1994年3月 小牧市近郊16チームで尾張北部少年野球連合会発足
6年の部 トーナメント3大会開催、3大会後援
5年の部 リーグ戦(19チーム参加)、1トーナメント開催
1995年3月 6年の部名称『尾張北部』
5年の部名称『若葉教育』と命名
尾張北部 16チーム参加
若葉教育 22チーム参加
1996年3月 尾張北部春季少年野球大会開会式小牧市民球場で開催
尾張北部 19チーム参加
若葉教育 26チーム参加
1997年3月 審判運営について各チームから1大会1試合主審派遣を決定
尾張北部 25チーム参加
若葉教育 27チーム参加
当連合会加盟桃花台バッファローズが全国大会出場
審判講習会実施 以後毎年実施
1998年3月 年次総会を『江南市すいとぴあ』で開催
尾張北部 27チーム参加
若葉教育 32チーム参加
教育リーグを3ブロックに分け開催
4年生以下の母子ティーボールリーグ発足
1999年3月 今年度よりグランド提供チームに石灰代金補助の実施
尾張北部 29チーム参加
5トーナメント大会と親善リーグ主催
若葉教育 34チーム参加
母子ティーボールトーナメント開催。以後毎年開催
2000年3月 本部組織変更に伴い審判部発足
連合会新ロゴマークを採用
尾張北部 34チーム参加
若葉教育 36チーム参加
2001年3月 試合予定、試合結果メール配信スタート
尾張北部 38チーム参加
若葉教育 33チーム参加
母子ティーボールリーグ 18チーム参加
2002年3月 特定非営利活動法人(NPO)設立に向け委員会設置
グループウェア尾張北部eワークス立ち上げる
尾張北部 39チーム参加
若葉教育 40チーム参加
母子ティーボールリーグ 20チーム参加
当連合会加盟大城プリンスが全国大会出場
2003年3月 6月14日設立10周年記念パーティーを小牧名鉄ホテルで開催
元中日ドラゴンズ大豊泰昭選手他6名の講師による少年野球教室
を愛知県一宮総合運動場にて開催。
尾張北部 42チーム参加
教育リーグチーム 20名参加
2004年3月 尾張北部 39チーム参加
若葉教育 39チーム参加
母子ティーボールリーグ 18チーム参加
2005年3月 尾張北部 33チーム参加
若葉教育 38チーム参加
母子ティーボールリーグ 18チーム参加
2006年3月 本年度より4年生以下のJリーグをスタート
尾張北部 34チーム参加
若葉教育 30チーム参加
Jリーグ 15チーム参加
母子ティーボールリーグ 22チーム参加
2006年5月 特定非営利活動法人 尾張JPスポーツ設立認証を受ける
2006年6月 特定非営利活動法人 尾張JPスポーツとして活動開始
2007年3月 尾張北部 39チーム参加
若葉教育 33チーム参加
Jリーグ 22チーム参加
母子ティーボールリーグ 22チーム参加
加盟チームホワイトフィリーズがイチロー杯で第三位
2008年3月 8月に松本大学人間健康学部吉田教授研究事業に参加
Tボール交流に3チーム派遣
尾張北部 40チーム参加
若葉教育 35チーム参加
Jリーグ 19チーム参加
母子ティーボールリーグ 22チーム参加
2009年3月 8月に松本大学人間健康学部吉田教授研究事業パートⅡに参加
Tボール交流に2チーム派遣
今年度よりナガセケンコー株式会社協賛を賜る
尾張北部 37チーム参加
若葉教育 30チーム参加
Jリーグ 22チーム参加
母子ティーボールリーグ 20チーム参加
2010年3月 今年度より大会名全面変更
公益財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団より小学生ティーボール教室を受託
尾張JP 38チーム参加
若葉教育 30チーム参加
育成リーグ 25チーム参加
母子ティーボールリーグ 19チーム参加
2011年3月 公益財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団より小学生ティーボール教室を受託
尾張JP 40チーム参加
若葉教育 30チーム参加
育成リーグ 21チーム参加
母子ティーボールリーグ 15チーム参加
2012年3月 公益財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団より小学生ティーボール教室を受託
尾張JP 35チーム参加
若葉教育 23チーム参加
育成リーグ 17チーム参加
母子ティーボールリーグ 13チーム参加
2013年3月 公益財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団より小学生ティーボール教室を受託
尾張JP 32チーム参加
若葉教育 22チーム参加
育成リーグ 14チーム参加
母子ティーボールリーグ 13チーム参加
2014年3月 尾張JP 35チーム参加
若葉教育 17チーム参加
育成リーグ 13チーム参加
母子ティーボールリーグ 15チーム参加
2015年3月 尾張JP 26チーム参加
若葉教育 15チーム参加
育成リーグ 8チーム参加
母子ティーボールリーグ 14チーム参加
2016年3月 尾張JP 23チーム参加
若葉教育 13チーム参加
育成リーグ 8チーム参加
母子ティーボールリーグ 13チーム参加
2017年3月 尾張JP 19チーム参加
若葉教育 11チーム参加
育成リーグ 5チーム参加
母子ティーボールリーグ 17チーム参加
2018年3月 尾張JP 13チーム参加
若葉教育  9チーム参加
育成リーグ  未開催
母子ティーボールリーグ 9チーム参加
2019年3月 尾張JP 18チーム参加
若葉教育  6チーム参加
育成リーグ  未開催
母子ティーボールリーグ 12チーム参加
2020年3月 尾張JP 15チーム参加 
母子ティーボールリーグ 16チーム参加
2021年3月 今年度はコロナによる試合減の為A部門年間登録費無料化
尾張JP 10チーム参加
母子ティーボールリーグ 13チーム参加
2022年3月 尾張JP 10チーム参加
母子ティーボールリーグ 9チーム参加
2023年3月 母子ティーボールリーグ 10チーム参加
2024年3月 新役員の組織体制で事業をスタート
本年度よりスポーツDEPO小牧店を賜る
尾張JPティーボールリーグ 14チーム参加
DEOP杯キッズ・ティーボールカップ 15チーム参加
尾張JPスポーツティーボール大会 14チーム参加
母親交流戦実施
2025年3月 本年度より大会名を一部変更
ナガセケンコーティーボールリーグ 17チーム参加
一宮総合運動場長杯ティーボール大会 16チーム参加
DEOP杯キッズ・ティーボールカップ 18チーム参加
母親交流戦実施
2026年3月 本年度より4年生以下の軟式野球大会をスタート
尾張JP若葉教育リーグ 
ジュニアチャレンジカップ
ナガセケンコーティーボールリーグ 
一宮総合運動場長杯ティーボール大会 
DEOP杯キッズ・ティーボールカップ 
母親交流戦及びBASEBALL5実施
特定非営利活動法人 尾張JPスポーツとして創設20周年
2026年6月

 
  
            《~運営方針および基本方針~》
1.基本理念

 特定非営利活動法人 尾張JPスポーツ(以下「当法人」)は、野球・ティーボールを中心としたスポーツ活動を通じて、子どもたちの健全な心身の育成と、地域スポーツ文化の発展に寄与することを目的とします。
勝敗のみを追求するのではなく、「やってみる → 失敗する → 学ぶ → 成長する」という成長プロセスを大切にし、子ども一人ひとりが挑戦する喜びを感じられる環境づくりを行います。

2.運営方針
  1.各部門スローガン
    ◯ ティーボール部門
    みんなで『明るく・仲良く・楽しく・元気よく』ティーボール!
       初めて野球に触れる子どもたちが、仲間と一緒に安心して楽しめることを最優先とします。
       成功も失敗も含めて「野球って楽しい」と感じられる体験を大切にします。

    ◯ 若葉教育部門
   『~やってみる。失敗する。そこから学び、成長する。~』
       挑戦すること自体に価値があると考え、結果だけで評価しない育成を行います。
       失敗から学び、次の一歩につなげる力をスポーツを通じて育てます。

3.基本方針

  (1)チャレンジを称える
      ・失敗を否定せず、挑戦した行動そのものを評価します。
      ・「できなかった経験」を次につなげる指導を行います。
  (2)発達段階に応じた指導
      ・低学年・初心者にはティーボール等の導入競技を活用し、野球の楽しさを伝えます。
      ・無理な技術習得や過度な競技化は行いません。
  (3)チーム・保護者・地域との連携
      ・指導者・保護者・地域が協力し、子どもを支える体制を構築します。
      ・保護者には運営・サポート面での理解と協力をお願いし、共に育成に関わっていただきます。
  (4)指導者の質の向上
      ・指導者は常に学び続け、子どもにとって最善の関わりを追求します。
      ・指導技術だけでなく、人としての姿勢・言動を重視します。

4.大会・リーグ運営における考え方
      ・教育的価値を最優先とし、結果至上主義に偏らない運営を行います。
      ・ルールは「子どもを守るため」「野球を楽しむため」に存在するものと位置付けます。
      ・現場の状況や子どもの様子に応じ、柔軟な判断を行います。

5.指導者行動指針
   ◯ 共通の基本姿勢
      ☆子どもを結果や勝敗だけで評価せず、成長の過程を大切にします。
      ☆失敗を否定せず、次の挑戦につながる声掛けを行います。
      ☆年齢・経験・個性の違いを尊重し、一人ひとりに向き合います。
      ☆大人の都合や感情を子どもに押し付けない指導を徹底します。
   ◯ ティーボール部門 指導者行動指針
     (明るく・仲良く・楽しく・元気よく)
      ☆「楽しい!」と感じられる雰囲気づくりを最優先とします。
      ☆できたことを見つけ、笑顔で具体的に褒めます。
      ☆ミスが起きても叱責せず、「大丈夫」「次やってみよう」と声を掛けます。
      ☆ 子ども同士が自然に声を掛け合える関係づくりを支援します。
   ◯ 若葉教育部門 指導者行動指針
     (やってみる。失敗する。そこから学び、成長する。)
      ☆
挑戦した行動そのものを評価します。
      ☆失敗した理由を一緒に考え、次のプレーにつなげます。
      ☆結果だけでなく、準備・姿勢・努力の過程を言葉にして伝えます。
      ☆指導者自身も学び続ける姿勢を子どもに示します。

6.保護者の皆さまへ
  尾張JPスポーツでは、勝敗や結果だけを目的とした活動は行っていません。
  子どもたちが安心して挑戦し、失敗から学び、成長することを大切にしています。
   ◯ 私たちが大切にしていること
      ☆子どもが「やってみたい」と思える気持ち
      ☆失敗を恐れず挑戦できる環境
      ☆仲間と協力し、思いやる心
   ◯ ご家庭へのお願い
     ☆結果ではなく、挑戦した行動をぜひ褒めてあげてください。
     ☆他の子どもと比べるのではなく、その子自身の成長を見守ってください。
     ☆指導者・運営の考え方へのご理解とご協力をお願いいたします。
  保護者・指導者・地域が同じ方向を向くことで、子どもたちはより大きく、たくましく成長していきます。

当法人は、スポーツを通じて子どもたちの未来を育てることを使命としています。
    「難しいから挑戦する。そこに感動が生まれる」
この想いを胸に、子ども・保護者・指導者・地域が一体となり、温かく、前向きなスポーツ環境づくりを進めてまいります。
今後とも、特定非営利活動法人 尾張JPスポーツの活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

   
 
  
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